抜き状(読み)ぬきじょう

精選版 日本国語大辞典 「抜き状」の意味・読み・例文・類語

ぬき‐じょう‥ジャウ【抜状・擢状】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代定飛脚で、急用あるものを、飛脚屋店頭、または道中路次で行李の中から抜き出し、別に急飛脚を仕立て昼夜の別なく送ること。また、その状。
    1. [初出の実例]「定飛脚旧記に当時抜状に庭抜状、道中抜状の二種あり」(出典:駅逓志稿考証(1881)八九六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む