押小路公音(読み)おしこうじ きんおと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「押小路公音」の解説

押小路公音 おしこうじ-きんおと

1650-1716 江戸時代前期-中期の公卿(くぎょう)。
慶安3年1月19日生まれ。三条西公勝の子。押小路家の祖。元禄(げんろく)13年参議となり,権中納言をへて,正二位,権大納言にすすむ。正徳(しょうとく)3年出家。熊沢蕃山(くまざわ-ばんざん)の門下。享保(きょうほう)元年7月13日死去。67歳。初名は公起(きんおき)。法名は思順翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む