拘儒(読み)くじゅ

精選版 日本国語大辞典 「拘儒」の意味・読み・例文・類語

く‐じゅ【拘儒】

  1. 〘 名詞 〙 一方にかたよって融通のきかない儒者視野の狭い学者。こうじゅ。
    1. [初出の実例]「竊に思ふに只蘭軒をして能く拘儒(クジュ)たることを免れしめただけが、即ち此学統のせめてもの賚ではなかっただらうか」(出典:伊沢蘭軒(1916‐17)〈森鴎外一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む