拝鷹山遺跡(読み)はいたかやまいせき

日本歴史地名大系 「拝鷹山遺跡」の解説

拝鷹山遺跡
はいたかやまいせき

[現在地名]宇和島市柿原

須賀(すが)川に北側を洗われている拝鷹山の八合目付近で、昭和三二年(一九五七)五月に発見された弥生後期の貝塚遺跡。

遺物はカキ、アサリ、ハマグリなどの貝殻の間からニホンジカやイノシシの獣骨とともに壺形や甕形・高坏形土器片が出土。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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