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拮抗作用 キッコウサヨウ

大辞林 第三版の解説

きっこうさよう【拮抗作用】

生物体のある現象に対し、二つの要因が同時に働いて、互いにその効果を打ち消し合う作用。心臓の拍動に対する交感神経(促進)と副交感神経(抑制)の作用など。また、薬物を併用した場合、互いに薬効を減弱させる作用など。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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