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指定空港機能施設事業者 シテイクウコウキノウシセツジギョウシャ

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デジタル大辞泉の解説

してい‐くうこうきのうしせつじぎょうしゃ〔‐クウカウキノウシセツジゲフシヤ〕【指定空港機能施設事業者】

空港法に基づいて、羽田空港など国が管理する空港で、旅客・貨物・給油関連の施設(空港機能施設)を建設・運営する事業者。国土交通大臣が認定する。国に使用料を支払って用地を借り受け、施設を建設し、テナントに賃貸したり、利用料を徴収するなどして運営する。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

指定空港機能施設事業者

空港法にもとづき、国管理の空港で航空旅客や貨物、給油の施設を取り扱う事業者。国が審査して認定する。営利活動に国有地を使うため、効率的な施設運営や適切な料金設定などが指定条件。

(2009-11-07 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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