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挙火 キョカ

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デジタル大辞泉の解説

きょ‐か〔‐クワ〕【挙火】

かまどで煮たきすること。転じて、生計を立てること。
昔、朝鮮で国王への直訴の際にとられた方法。首都漢城の南山で、たいまつや灯火をかかげ、その意を示した。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

きょか【挙火】

〔「かまど」に火を燃やす意〕 生計をたてること。生活すること。
昔、朝鮮で行われた直訴の方法。首都、漢城の南山で烽火ほうかをあげることによってその意思を示したもの。

出典|三省堂
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