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狼煙 のろし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

狼煙
のろし

石川県能登半島の北東端,珠洲 (すず) 市北端の地区。漁港があり,海岸段丘上の禄剛 (ろっこう) 崎には禄剛崎灯台があり,一帯は能登観光の拠点の1つとなっている。地名は近くの山伏山でのろしを上げ,日本海を航行する船の便をはかったことに由来する。

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デジタル大辞泉の解説

のろし【狼煙/烽火】

合図や警報のために、薪(たきぎ)・火薬などを用いて高くあげる煙。とぶひ。ろうえん。
一つの大きな動きのきっかけとなるような、目立った行動。「改革の―が上がる」

ろう‐えん〔ラウ‐〕【×狼煙/××烟】

《昔、中国で狼(おおかみ)の糞(ふん)を入れて焼いたところから》のろし。狼火(ろうか)。

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デジタル大辞泉プラスの解説

狼煙

石川県珠洲市にある道の駅。主要地方道大谷狼煙飯田線に沿う。

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