コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

挺然 テイゼン

デジタル大辞泉の解説

てい‐ぜん【×挺然】

[ト・タル][文][形動タリ]他にぬきんでているさま。
「然(しか)も心は―として無窮の天に向う偉大の人物は」〈蘆花自然と人生

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ていぜん【挺然】

( トタル ) [文] 形動タリ 
ぬきんでているさま。 「幾層の楼閣-として雲表に聳へ/三酔人経綸問答 兆民

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

挺然の関連キーワードトタル翠蓋雲表

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android