


に作り、
(そう)声。
は
中に火燭を執る形。
祭のとき火を執るものは氏族の長老たる人で、その人を
という。また暗中にものを探すときに火燭を執るので、捜索の意となる。〔説文〕十二上に「衆(おほ)き
なり」とする。〔詩、魯頌、
水〕「束矢其れ
(おほ)し」の例があるが、おそらく聚・
(しゆう)の声の義であろう。また「一に曰く、求むるなり」とあり、捜求が字の本義である。
・
サグル・アサル・アナグル・トル・モトム 〔字鏡集〕
・
サグル・エラブ・モトム・アナグル・ヒラク・アツマル・カス・アサル・トル・ナブル
shiu、
(
)suは声義近く、索sheakは索縄の字であるが、索を捜索のために用いることもあったのであろう。
shiu、聚dzioはあつめる。〔説文〕に
を「衆(おほ)き
なり」と訓するのは、その義である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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