


に作り、
(そう)声。
は
中に火燭を執る形。
祭のとき火を執るものは氏族の長老たる人で、その人を
という。また暗中にものを探すときに火燭を執るので、捜索の意となる。〔説文〕十二上に「衆(おほ)き
なり」とする。〔詩、魯頌、
水〕「束矢其れ
(おほ)し」の例があるが、おそらく聚・
(しゆう)の声の義であろう。また「一に曰く、求むるなり」とあり、捜求が字の本義である。
・
サグル・アサル・アナグル・トル・モトム 〔字鏡集〕
・
サグル・エラブ・モトム・アナグル・ヒラク・アツマル・カス・アサル・トル・ナブル
shiu、
(
)suは声義近く、索sheakは索縄の字であるが、索を捜索のために用いることもあったのであろう。
shiu、聚dzioはあつめる。〔説文〕に
を「衆(おほ)き
なり」と訓するのは、その義である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新