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捨てコンクリート すてコンクリート

大辞林 第三版の解説

すてコンクリート【捨てコンクリート】

基礎の底面を平らにし、構造体の位置を決めるために敷くコンクリート。捨てコン。

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リフォーム用語集の解説

捨てコンクリート

基礎コンクリートを作る前に、地盤の上に打設されるコンクリート。地盤の上に人工的な新しい水平面をつくり、工事はこの面を基準に進められる。墨出しはこの面の上に行われる。

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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

すてコンクリート【捨てコンクリート】

コンクリートの基礎や土間を作る際、その下に前処理として打つコンクリート。通常、厚さは5~15cm程度。基礎の底面を滑らかにしたり、基礎の中心や型枠の目印にしたりするためのもので、構造的な機能はない。◇「捨て」「捨てコン」と略す。

出典|講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について | 情報

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