掛(か)り者(読み)カカリモノ

デジタル大辞泉の解説

かかり‐もの【掛(か)り者】

他家に身を寄せて食住の世話になっている人。居候。食客
「いつまでもぶらぶらとここに―になっているのが済まないような気がして」〈三重吉・桑の実〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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