…後ろに背負う荷物は着替えや雨合羽などである(図)。雲水が修行する専門道場は,聖僧堂,僧堂,座禅堂,選仏場などと称し,そこに在留し修行することを〈かた〉〈かとう〉(掛搭)という。掛搭の時期は解間(げあい)という夏安居(げあんご)のあと次の安居までの期間で,新しく掛搭した雲水は新到(しんとう)と称する。…
※「掛搭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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