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掛搭/挂搭 カタ

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デジタル大辞泉の解説

か‐た〔クワ‐〕【搭/×搭】

掛錫(かしゃく)」に同じ。

か‐とう〔クワタフ〕【掛搭】

掛錫(かしゃく)」に同じ。

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大辞林 第三版の解説

かとう【掛搭】

かた(掛搭) 」に同じ。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の掛搭/挂搭の言及

【雲水】より

…後ろに背負う荷物は着替えや雨合羽などである(図)。雲水が修行する専門道場は,聖僧堂,僧堂,座禅堂,選仏場などと称し,そこに在留し修行することを〈かた〉〈かとう〉(掛搭)という。掛搭の時期は解間(げあい)という夏安居(げあんご)のあと次の安居までの期間で,新しく掛搭した雲水は新到(しんとう)と称する。…

※「掛搭/挂搭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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