掛烏帽子(読み)カケエボシ

デジタル大辞泉 「掛烏帽子」の意味・読み・例文・類語

かけ‐えぼし【掛×帽子】

掛緒かけおを使わずに、後ろの針だけで留めておく折烏帽子おりえぼしのかぶり方。また、その烏帽子。うちかけえぼし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「掛烏帽子」の意味・読み・例文・類語

かけ‐えぼし【掛烏帽子】

  1. 〘 名詞 〙 掛緒(かけお)を用いないで頭に押し入れて、うしろの針だけでとめておく折烏帽子(おりえぼし)打掛(うちかけ)帽子
    1. [初出の実例]「Caqeyeboxi(カケエボシ)〈訳〉日本人がある儀式祝祭日に用いる木製の帽子」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む