採用のルール

共同通信ニュース用語解説 「採用のルール」の解説

採用のルール

戦後長期にわたり企業と大学就職協定を結んでいたが守られずに廃止、1997年以降は、就活の早期化を是正するため経団連が会員企業向けに定めた「倫理憲章」を基にしている。2011年の改定で広報活動や面接解禁を明示した。13年には強制力を弱めた「採用選考に関する指針」に変更した。ことしの就活はこの指針が初めて適用された。罰則のない紳士協定だが、経団連は多くの企業に順守を求めている。

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