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接地気候 せっちきこう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

接地気候
せっちきこう

地面から 2mくらいまでの気層(接地気層)にみられる気候。微気候ともいう。その範囲も 10m2くらいで狭く,微地形との関連が深い。垂直的な広がりが狭いため地表の被覆状態の影響を強く受ける。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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