接足作礼(読み)セッソクサライ

関連語 ウチ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「接足作礼」の意味・わかりやすい解説

接足作礼
せっそくさらい

頭面礼足,稽首礼足に同じ。インド最敬礼で,地面に両膝をつき,両手相手の足をいただき,自分の額を大地につけること。この方法は,中国日本仏教にも取入れられ,仏陀の足をいただいて礼拝する方法として現在まで行われてきた。五体投地,頂礼ともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む