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最敬礼 さいけいれい

ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

最敬礼

最敬礼とは、最も丁寧な深いお辞儀のことをいう。神前での儀式や高貴な方に対する礼に用いる。 ビジネスマナーでは、3段階あるお辞儀の仕方のうち最も深いお辞儀で、お詫びをするとき、深い感謝を表すとき、重要なお客さまをお見送りするときなどに用いる。角度は45度が目安とされ、背筋を伸ばして腰から上体を深く折り曲げ、真下よりやや前方に視線を落とすのが基本とされている。

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デジタル大辞泉の解説

さい‐けいれい【最敬礼】

[名](スル)
最も丁寧な敬礼。手の先をひざまで下げ、からだを深く前方に曲げるもの。もと天皇や神霊などに対する礼式として定められていた。
他人の行為に対して深い敬意を払うこと。「彼の努力には最敬礼するしかない」

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大辞林 第三版の解説

さいけいれい【最敬礼】

( 名 ) スル
最も丁重な、最上の敬礼。 「深々と-する」 〔もと、神や天皇だけに行なった礼。直立不動で腰から前に体を折り、手は膝まで下げる〕

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