援助評価(読み)えんじょひょうか(その他表記)aid evaluation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「援助評価」の意味・わかりやすい解説

援助評価
えんじょひょうか
aid evaluation

より効果的な援助を行なうため,経済協力所期の目的の達成度,経済,社会に与えた影響,効果,運営管理の円滑さを調査し評価すること。個々プロジェクトレベルから,セクター・地域・マクロレベルまでそれぞれのレベルでの評価が必要であり,手法はまだ十分には確立されていないが,種々の試みが行なわれている。評価の成果は,プロジェクトの適切さの確認,必要なアフターケア発見要因分析による将来の援助への教訓,援助の実態についてのより正確な情報の提供などに活用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む