精選版 日本国語大辞典 「損色」の意味・読み・例文・類語
そん‐じき【損色】
- 〘 名詞 〙 =そしき(損色)
- [初出の実例]「参院、奉謁左府、仰申遣使注法華寺損色依請、参内中宮」(出典:権記‐長保二年(1000)八月二一日)
- 「修理して給はらんと申されたりければ〈略〉先づ損色をとらせつかはしければ」(出典:十訓抄(1252)七)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...