精選版 日本国語大辞典 「損色」の意味・読み・例文・類語
そん‐じき【損色】
- 〘 名詞 〙 =そしき(損色)
- [初出の実例]「参院、奉謁左府、仰申遣使注法華寺損色依請、参内中宮」(出典:権記‐長保二年(1000)八月二一日)
- 「修理して給はらんと申されたりければ〈略〉先づ損色をとらせつかはしければ」(出典:十訓抄(1252)七)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...