(てつ)。
はもと
(てつ)に作り、鬲(れき)(食器)など供薦のものを陳設する意。それを取り下げることを撤という。〔広雅、釈詁一〕に「取るなり」、〔玉
〕に「剝(は)ぐなり」とするが、もと撤饌のことをいう字である。徹は供饌して陳列すること、それに対して撤饌・撤去することを撤という。撤饌に対して、牆屋を撤するようなときには
を用いるが、のち徹をその義にも用いる。
tjiatもその系統の語とみてよい。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...