(てつ)。
はもと
(てつ)に作り、鬲(れき)(食器)など供薦のものを陳設する意。それを取り下げることを撤という。〔広雅、釈詁一〕に「取るなり」、〔玉
〕に「剝(は)ぐなり」とするが、もと撤饌のことをいう字である。徹は供饌して陳列すること、それに対して撤饌・撤去することを撤という。撤饌に対して、牆屋を撤するようなときには
を用いるが、のち徹をその義にも用いる。
tjiatもその系統の語とみてよい。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...