播州山崎藍染織(読み)ばんしゅうやまさきあいそめおり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「播州山崎藍染織」の解説

播州山崎藍染織[染織]
ばんしゅうやまさきあいそめおり

近畿地方兵庫県地域ブランド
宍粟市山崎地区で製作されている。古くから播州地域では藍染がおこなわれていた。特に、山崎地区には昭和初期まで紺屋(藍染屋)が多数あり、川戸縞と呼ばれる木綿縞の藍染織がつくられていた。その後、一時途絶えたが、1978(昭和53)年から藍染織復活の取り組みがおこなわれ、本藍染による製品づくりに成功、再開された。兵庫県伝統的工芸品

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「播州山崎藍染織」の解説

播州山崎藍染織

兵庫県宍粟市山崎町で生産される工芸品。同地は古くから藍作りや藍染織が盛ん。一時途絶えたが、1978年に復活。兵庫県伝統的工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む