出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
…配役は愛妾お蔦・魚屋宗五郎を5世尾上菊五郎,磯部主計之介・浦戸紋三郎を3世片岡我当,岩上典蔵を4世尾上松助,宗五郎女房お浜を3世河原崎国太郎,部屋方おなぎを4世岩井松之助ほか。人形浄瑠璃《播州皿屋敷》(1741初演)の換骨奪胎だが,単なる書替えにとどまらず新作とみなされる。芝片門前の魚屋宗五郎は妹お蔦を磯部主計之介の邸に妾奉公に上げている。…
※「播州皿屋敷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...