事典 日本の地域ブランド・名産品 「播州鎌」の解説
播州鎌[金工]
ばんしゅうがま
小野市・三木市・加東市・加古川市・加西市・西脇市などで製作されている。明治維新の頃、一柳藩の御用刀鍛冶であった藤原伊助が剃刀の製法を応用して打ち始めたのが起源。剃刀鎌とも呼ばれる。切れ味がよく、軽くて研ぎやすい。兵庫県伝統的工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...