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支ゆ ササユ

デジタル大辞泉の解説

ささ・ゆ【支ゆ】

[動ヤ下二]《「ささ(支)う」が室町時代以降ヤ行に転じて用いられた語。終止形は「支ゆる」となる例が多い》「支える」に同じ。
「―・ゆる奴原はりのけ蹴殺し」〈浄・先代萩

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ささゆ【支ゆ】

( 動下二 )
〔ハ行下二段動詞「ささふ」をヤ行に活用させたもの。中世後期以降の語〕
ささえる 」に同じ。 「道ヲ-・ユル/日葡」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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