精選版 日本国語大辞典 「支分」の意味・読み・例文・類語
し‐ぶん【支分】
- 〘 名詞 〙 こまかに分けること。また、分けたもの。
- [初出の実例]「一々の支分、一善知識となり、有縁の機を引て菩提の道に入る」(出典:梵舜本沙石集(1283)四)
- [その他の文献]〔中庸章句‐序〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...