支族(読み)シゾク

精選版 日本国語大辞典 「支族」の意味・読み・例文・類語

し‐ぞく【支族・枝族】

  1. 〘 名詞 〙 一族のうちから分かれ出た血族。分家。
    1. [初出の実例]「勝宝以後。宗室枝族。陥レ辜者衆」(出典:続日本紀‐宝亀一一年(780)一一月戊子)
    2. 「モーゼが一族を率いてカナンの地に復帰してから、ユダヤ民族は十二の支族にわかれた」(出典:夜と霧の隅で(1960)〈北杜夫〉七)
    3. [その他の文献]〔魏志‐三少帝紀評〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「支族」の読み・字形・画数・意味

【支族】しぞく

分家の族。

字通「支」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む