支状(読み)ささえじょう

精選版 日本国語大辞典 「支状」の意味・読み・例文・類語

ささえ‐じょうささへジャウ【支状】

  1. 〘 名詞 〙 鎌倉・室町幕府の訴訟手続で、訴人原告)の提出した訴状に対して、論人被告)が抗弁のために提出する陳状をいう。しじょう。
    1. [初出の実例]「初答状とは、初陳状也。又初陳とも、又支状とも云」(出典:沙汰未練書(14C初))

し‐じょう‥ジャウ【支状】

  1. 〘 名詞 〙ささえじょう(支状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む