支那チベット語族(読み)しなチベットごぞく

精選版 日本国語大辞典 「支那チベット語族」の意味・読み・例文・類語

しな‐チベット‐ごぞく【支那チベット語族】

  1. 〘 名詞 〙 ( チベットはTibet ) 中国大陸を中心にほぼ東アジア全域に分布する五百以上の言語からなる語族。中国語、チベット‐ビルマ系諸言語(チベット語、ビルマ語、カチン語など)、タイ系諸言語(タイ語、ラオ語など)が含まれる。これら諸言語相互の親縁関係はまだ解明されていない。現在ではシナ‐チベット語族と表記。漢蔵語族。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む