攻具(読み)セメグ

精選版 日本国語大辞典 「攻具」の意味・読み・例文・類語

せめ‐ぐ【攻具】

  1. 〘 名詞 〙 敵を攻める道具攻撃の道具。攻め道具。
    1. [初出の実例]「竹たばせいろう以下の攻具(セメぐ)」(出典信長記(1622)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む