デジタル大辞泉 「放光」の意味・読み・例文・類語
ほう‐こう〔ハウクワウ〕【放光】
1 光をはなつこと。
2 仏がからだや
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…仏像仏画に表現されるのは色身相としての光明である。この身光にまた2種あり,一つは常光,一つは放光といい,常光は仏身につねに存在する光明,放光は仏の神通威神の力により必要によって随時放たれる光明という。これら仏の光明は仏身の頭頂から足下にいたる仏の全身から発せられ,一つ一つの毛穴からも光明が出ると説かれるが,わけても眉間の白毫(びやくごう)や胸卍(むねまんじ)相から出る光明は,頭光や身光の光心とされる。…
※「放光」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...