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放射線皮膚炎 ほうしゃせんひふえん radiodermatitis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

放射線皮膚炎
ほうしゃせんひふえん
radiodermatitis

電離線皮膚炎ともいう。放射線照射によって起る皮膚障害。急性と慢性に大別される。 (1) 急性放射線皮膚炎 放射線の照射部位に紅斑,浮腫,水疱,びらん,潰瘍などを生じ,灼熱感,疼痛を伴う。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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