放胆文(読み)ホウタンブン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「放胆文」の意味・読み・例文・類語

ほうたん‐ぶんハウタン‥【放胆文】

  1. 〘 名詞 〙 ( 宋末の謝枋得が、古今の模範文を集めて、「文章軌範」を編み、学ぶべき最初部分を名づけたところから ) 漢文で、字句・修辞などにとらわれず、思ったことを自由に述べる文章。文章の誤りなどを気にかけず、のびのびと文章を書くために、まず学ぶべきものとされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む