放送事業と外資規制

共同通信ニュース用語解説 「放送事業と外資規制」の解説

放送事業と外資規制

地上波BSCS放送を行う基幹放送事業者は、放送法により外国資本による出資比率が議決権ベースで20%未満でなければならないと定められている。公共電波を利用する放送局報道番組を通じて政治文化社会に大きな影響力を持ち、災害情報など国民生活に不可欠な情報を提供していることから、外資によって支配されるのを防ぐことを目的としている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む