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政策変更コスト セイサクヘンコウコスト

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デジタル大辞泉の解説

せいさくへんこう‐コスト〔セイサクヘンカウ‐〕【政策変更コスト】

現行の政策と異なる方針を選択した場合に必要となる経費。原子力委員会が、原子力政策大綱の策定に際して使用済み核燃料を全量再処理する方針を継続する根拠の一つとして示した考え方。再処理よりも地層処分する直接処分のほうがコストは抑えられるが、政策を転換すれば過去の投資が無駄になり、地域との信頼関係が崩れるといった損失があるとした。

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