精選版 日本国語大辞典 「救主」の意味・読み・例文・類語
すくい‐ぬしすくひ‥【救主】
きゅう‐しゅキウ‥【救主】
- 〘 名詞 〙 =きゅうせいしゅ(救世主)
- [初出の実例]「節倹の意義は救主の言にあり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一〇)
- 「然れども世の罪を負ふて、之を贖(あがな)へる救主(キウシュ)に非るなり」(出典:彼我相違の点を明かにす(1902)〈植村正久〉)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...