コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

数字と記数法 すうじときすうほう figure and numeration system

1件 の用語解説(数字と記数法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

数字と記数法
すうじときすうほう
figure and numeration system

数を記録,保存,伝達するために,空間的形象を用いて表現された記号を数字という。現在広く用いられている0,1,2,3,4,5,6,7,8,9はアラビア数字である。この数字は,もともとインドで考案され,それがアラビアに入り,9~10世紀頃にさらにアラビアからヨーロッパに伝わったので,インド数字ともいわれる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

数字と記数法の関連キーワード情報伝達機能造形芸術方法強震計セーブポイント注記伝動装置信号伝達シェルツァーの伝達関数保存の法則

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone