数珠藻(読み)ジュズモ

関連語 葦付 名詞

精選版 日本国語大辞典 「数珠藻」の意味・読み・例文・類語

じゅず‐も【数珠藻】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 緑藻類(シオグサ科の藻類)。球状または方形細胞数珠のように一列に連なり寒天質に包まれる。乾燥して吸物さしみのつまにする。広く世界に分布し種類も多い。淡水産にキッコウジュズモ、ミゾジュズモ海産にホソジュズモ、タマジュズモフトジュズモなどがある。ねんじゅも。
  3. 藻類「あしつき(葦付)」の異名

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む