文挟夫佐恵(読み)ふばさみ ふさえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「文挟夫佐恵」の解説

文挟夫佐恵 ふばさみ-ふさえ

1914-2014 昭和-平成時代の俳人。
大正3年1月23日生まれ。「愛吟」「雲母(うんも)」などをへて,昭和36年石原八束の「秋」創刊に参加,同人となる。40年現代俳句協会賞。平成25年99歳で「白駒(はくく)」が蛇笏(だこつ)賞。平成26年5月19日死去。100歳。東京出身。東京府立第五高女卒。句集はほかに「黄瀬」「葛切」「青愛鷹」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む