斉子内親王(読み)せいしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斉子内親王」の解説

斉子内親王(2) せいしないしんのう

921-936 平安時代中期,醍醐(だいご)天皇の第15皇女。
延喜(えんぎ)21年生まれ。母は源和子(わし)。延長元年内親王となる。承平(じょうへい)6年伊勢斎宮(さいぐう)ときまったが,伊勢へおもむかないまま同年5月11日に死去した。16歳。名は「ただこ」「ときこ」ともよむ。

斉子内親王(1) せいしないしんのう

?-853 平安時代前期,嵯峨(さが)天皇の第12皇女。
母は文室(ふんやの)文子。桓武(かんむ)天皇の皇子葛井(ふじい)親王と結婚した。仁寿(にんじゅ)3年5月16日死去。

斉子内親王 ときこないしんのう

⇒せいしないしんのう

斉子内親王 ただこないしんのう

⇒せいしないしんのう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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