斎羹(読み)さいこう

精選版 日本国語大辞典 「斎羹」の意味・読み・例文・類語

さい‐こう‥カウ【斎羹】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「斎」は精進の意 ) 精進物のあつもの。精進物の吸物。
    1. [初出の実例]「面五尺の折敷に十番の斎羹(サイカウ)、点心百種、五味の魚鳥、甘酸苦辛の菓子共、色々様々居ゑ双べたり」(出典:太平記(14C後)三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む