斎藤勝明(読み)さいとう かつあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤勝明」の解説

斎藤勝明 さいとう-かつあき

1813-1894 江戸後期-明治時代の国学者,本草家。
文化10年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。桜田虎門経史を,猪苗代謙道の門で連歌を,武田司馬暦算をまなぶ。また佐々城朴庵らと本草学を研究した。維新後は宮城県庁勧業園主任,宮城師範教授などをつとめた。明治27年5月7日死去。82歳。通称は正五郎。号は松園,百花園。著作に「探海拾玉」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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