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斎藤友佳理(読み)さいとう ゆかり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤友佳理 さいとう-ゆかり

1967- 昭和後期-平成時代のバレリーナ。
昭和42年生まれ。アトリエ・ドゥ・バレエを主宰する母・木村公香の指導で6歳よりバレエをはじめる。のちロシアに留学してアサフ・メッセレルやマリーナ・セミョーノワに師事する。昭和60年にモスクワ・チャイコフスキーホール「芸術の夕べ」で,ニコライ・フョドーロフ(のちの夫)と「ジゼル」のパ・ド・ドゥを踊って注目される。62年チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団。平成17年芸術選奨文部科学大臣賞。21年ロシア国立モスクワ舞踊大学院バレエマスターおよび教師科を首席で卒業。23年日本バレエ協会服部智恵子賞,横浜文化賞。24年紫綬褒章。神奈川県出身。清水ヶ丘高卒。本名はフョドーロフ友佳理。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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