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斎藤玉男 さいとう たまお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤玉男 さいとう-たまお

1880-1972 明治-昭和時代の精神医学者。
明治13年4月14日生まれ。斎藤多須久(たすく)の孫。東京府巣鴨病院医員などをへて,大正5年日本医専(現日本医大)教授となる。昭和6-13年東京府松沢病院(巣鴨病院の後身)副院長をつとめ,実質的責任者として運営にあたった。昭和47年10月13日死去。92歳。群馬県出身。東京帝大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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