百科事典マイペディア 「斎藤茂太」の意味・わかりやすい解説
斎藤茂太【さいとうしげた】
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出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
…歌人。山形県生れ。別号童馬山房主人。1896年親戚の医師斎藤紀一に招かれて上京。1905年斎藤てる子の婿養子として入籍。この年正岡子規遺稿《竹の里歌》を手にし,これを契機に本格的に作歌に志し,06年伊藤左千夫の門に入り《馬酔木(あしび)》に歌を発表。その後《アカネ》《アララギ》に移り,古泉千樫(こいずみちかし)と《アララギ》発行の実務を担当,活発に作歌・評論活動を続ける。09年森鷗外宅の観潮楼歌会に出席し,北原白秋,木下杢太郎らの影響をうけた。…
※「斎藤茂太」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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