斎頼塚(読み)しようらいづか

日本歴史地名大系 「斎頼塚」の解説

斎頼塚
しようらいづか

[現在地名]マキノ町牧野 西山

西牧野にしまきの集落背後のなだらかな丘陵上にある古墳時代後期の前方後円墳。約一七基からなる西牧野古墳群の盟主的な古墳であったと推定される。内部主体は横穴式石室で、羨道の高さ五尺、玄室の高さ一〇尺、石室の長さ一八尺という(高島郡誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む