斑蝶(読み)マダラチョウ

大辞林 第三版の解説

まだらちょう【斑蝶】

チョウ目マダラチョウ科のチョウの総称。中形のチョウでタテハチョウに似るが、雄の交尾器に特有の発香器官があり、独特の臭気を発する。主に熱帯・亜熱帯に分布し、世界で約450種。日本では沖縄に種類が多く、九州以北ではアサギマダラ1種のみ。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

斑蝶 (マダラチョウ)

動物。マダラチョウ科のチョウの総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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