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斧の柄朽つ オノノエクツ

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デジタル大辞泉の解説

斧(おの)の柄(え)朽(く)つ

《「述異記」にみえる爛柯(らんか)の故事から》何かに心を奪われているうちに思わず長い時間を過ごしてしまうことのたとえ。→爛柯(らんか)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

おののえくつ【斧の柄朽つ】

〔「述異記」にみえる爛柯らんかの故事から〕
わずかな時間だと思っているうちに、長い年月を過ごすこと。時のたつのが早いことのたとえ。 → 爛柯

出典|三省堂
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