新上五島町のいじめ自殺

共同通信ニュース用語解説 「新上五島町のいじめ自殺」の解説

新上五島町のいじめ自殺

2014年1月、長崎県新上五島町で中学3年だった松竹景虎まつたけ・かげとらさんが自殺した。町教育委員会は当初、いじめはなかったと主張したが、16年1月、町が設置した第三者委員会は、同級生による悪口無視など「過酷ないじめが原因で自殺した」との調査報告書をまとめた。町教委が調査結果を否定したため、両親は同年8月、過失責任があるとして損害賠償を求める訴訟を長崎地裁に起こした。同年12月の第2回口頭弁論で学校側は一転して過失を認めた。

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