新丸太町(読み)しんまるたまち

日本歴史地名大系 「新丸太町」の解説

新丸太町
しんまるたまち

左京区川端ヨリ二筋目仁王門下ル

南北に通る新丸太町通を挟む両側町、北は仁王門におうもん通、南は孫橋まごはし通。町名命名は明治六年(一八七三)

岡崎おかざき村の畑地であったが、宝永五年(一七〇八)大火で焼失した御所の東、丸太町通北側(現上京区)民家を移し開町した。宝暦一二年(一七六二)の「京町鑑」には東側北部を多門たもん町、同南部を若夷子わかえびす町、西側を大黒だいこく町、同南部も大黒町と記し「右一町の内にて小名四つ有」と注する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む